開発区概況
中国海岸線のちょうど中間地点、揚子江黄金水道と黄金海岸線の〝T”文字交差点、寧波市都心から40キロ。
国際航路に真近付き、舟山群島が天然屏風とする 
10.7キロの深水岸線を有して、岸から150mの沖合いの水深は20-30mに達し、大陸と一番近い距離は僅か500mです。
陸地面積が広く、倉庫業と多種類の工業項目に適する。
道路は上海―杭州―寧波間の高速道路と海沿い大通路を通して中国全体の道路網と繋がり、鉄道は杭州と寧波間の鉄道線を通して、国全体の鉄道網に結ばれて、寧波檪社空港までは高速道路で僅か50キロです。
投資環境
寧波大榭開発区は港湾倉庫貯蔵輸送業及び臨海工業を主体とする開発した国家級経済技術開発区であります。当開発区は1993年3月,中国中信集団公司(CITIC)により全面的開発した中国で唯一の企業が自主的開発した国家級の開発区でもあります。
大榭開発区本島の面積は30.8km 2 ,10.7kmの深水岸線を有して,49基の深水バースが建設可能,すでに完工した3000トンから25万トン級のバースは12基です。 現在大榭島は鉄道道路両用大橋で大陸と繋がっています。大榭は浙江省、上海市を含む全揚子江デルタ及び川沿い地域を背後地として、中国東部沿海地方で大型中継港及び臨海工業基地の建設にとって、もっとも相応しい立地であります。
十年近くの開発事業を経て、大榭島はインフラが整備され、投資者が次々と訪れる人気の地となりました。英国BP、香港招商局、中国石油化学工業グループ、煙台万華等国内外100社以上の有名企業がすでに進出しました。大榭開発区には港湾倉庫貯蔵、石油化学工業等臨海工業を主とする,精密化学工業、建築材料、医薬、機械製造、紡績業を補助とする産業が形成しました。また東部と西部の港湾区には石油製品、LNG、コンテナ、散荷バース群が成り立ちました。
この緑の宝島は新奇な土地でありながら,揚子江ゴールデンデルタ投資の人気地でもあります。中国中信集団公司(CITIC)は海内外投資者のご協力を期待して、皆様と一緒に手を携えて,明るい将来を迎えましょう!
企業の窓
大榭開発区は十年間近くの開発建設を通して、基本的下記の四大産業が成り立ちました:一つは原油、液体化学工業の倉庫、運輸及びコンテナ輸送を重点とする港湾倉庫、輸送業;二つは石油化学、製鉄を重点とする臨海類工業;三つは新材料、生物医薬、電子インフォーメーションを重点とするハイテク産業;四つは紡績、アパレル、家庭用電気製品、モデル、機械製造等を主体とする伝統的優勢産業。
港湾倉庫、輸送業は大榭島の東北部と西北部に位置して,大榭開発区の深水岸線を利用して原油中継基地を建設します。コンテナ港湾区及び多用途埠頭バース群の内に,完工して使用中のは中国石油化学グループ寧波港原油中継基地と2万トンの通用バース等があります。1万トン級のバース2基、5000トン級バース1基及び最新型のコンテナバース4基は建設中です。2003年大榭港湾の取扱能力は2000万トンに達する見込みです。
臨海工業は大榭島の北部と東北部にあり、その区域の深水岸線と後ろ側の平地を利用して大型石油化学工業基地と製鉄工業基地を建設します。すでに完工したプロジェクトは英国BP公司が大株とするLPGターミナル、年間50万トン生産量の高等級アスファルトを生産する利万石油化学社,総投資額50億人民元である大榭万華工業パークも建設中です。60万トン/年のPTA基地は国家発展改革委員会の認可を得ました、600万トンの製鉄プロジェクトは建設中です。
新材料、生物医薬、電子インフォーメーションを重点とするハイテク産業と紡績、アパレル、家庭用電気製品、モデル、機械製造等を主体とする伝統的優勢産業は主に大榭島の西部と南にあり、,?西工業区と?南工業区には日本、イタリア、台湾、香港等の国家、地域及び国内上場企業からの100社以上のプロジェクトが進出しました。 |